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1​ 旅立ち

アロマンシーの概念を簡単に説明させていただきます。あなたの鏡としてあるアロマンシーボード上の精油達を媒介としてあなたが自分と向き合う心構えを持つ時間です。

タオの宇宙観 

アロマンシーのコンセプトは道教陰陽五行の概念に基づいております。タオ、道教とは、古来の宇宙観、オリジナルエネルギーメディシン、生命の芸術であり、単純であるが故、奥の深い哲学であり、タオにより答えられない質問は存在しません。

2 精油達に問いかける

精油には植物の生存の知恵が詰まっています。あなたと同じ生き物と理解、尊敬して向き合うことが一番重要です。

苦難は当たり前、でも苦しみは自己選択です

どうすれば過去のトラウマや無念から解き放てる?

どうやって迷惑な攻撃から自分を守れば良い?

私の可能性は何、どうしたら最高の自分を作れる?

自分の選んだ道は合っていますか?、変えた方が良いですか?​

真に愛する人はいつ出てくるのでしょう?

3. 診断

アロマンサーがあなたの問いについて、東洋医学陰陽五行の観点から解釈し、どの要素に焦点を当てていくかを見つけます。

すべてはエネルギー

肉体、感情 、魂は密度の違う一つのエネルギーボディー。体を構成する五要素は、五つのユニークな方向性を持ったエネルギーとも説明できます。アイデアは、力加減を調節してバランスを整えることで健康を見出すことです。

4. 探検に入る

アロマンシーボードへの探検方法はテーマによっていくつかの手法があります。全てにおいて、選ぶのはあなたの直感によります。選ばれた精油の匂いを嗅ぎ、コメントしていただきます。アロマンサーはあなたの反応を観察し、必要であれば、コメントしたり、別の場所にあなたを導きます。

直感を信じる

私たちの嗅覚は個性や特徴を知る上で驚くほど役に立ちます。なぜかと言うと、脳の過去の記憶が収められている部位に直結して、無意識のまま情報が伝わるからです。潜在意識は生存本能であり、それによって、危険から身を守り、役に立つものを引き寄せる力となります。

なぜ特定の香りを好み、逆に嫌うのか、理解できないかもしれませんが、あなたの反応は、いつも正しいのです。

​シャーマンとしての自分を見つけてください。

5. 使う精油の数を決める

あなたのテーマに基づいて、サポートが必要と思われる要素から最終的に3−9の精油が選ばれます。あロマンサーが一つ一つの精油の持つメッセージや、役割ををあなたに伝えます。概して、その中の一番大事な一つが、あなたにとっての「メディスン』となります。

望んでいる結果を明確にする

調和、想像力、安泰、冒険、秩序、精神性、出直し、あなたは今何を望んでいますか?

選ばれた精油一つ一つに、あなたの要素を助ける役目がひめられています。そのうちの一つが、自分との付き合いが優しくなる、変化の鍵、メディシン(お断りをお読みください)となります。

 

お断り書き

精油は高濃度の芳香性化学物質であり、多種多様の薬用成分が含まれています。しかしながらアロマンシーはアロマセラピーではなく、そしてアロマセラピスト養成のプログラムでもありません。アロマンシーは精油を体内摂取をお勧めしません。これらの精油は香水の原料として、体外仕様で安全なレベルまで希釈して使われます。

アロマンシーのホームページ、教材などで使われている「メディスン=薬」という言葉は、科学的、医薬学的観点の意味ではなくあくまで、文化的伝統的に「役に立つ物質」として使っています。​アロマンシー医療方式ではなく、治療、または病気を治す、というようなクレームは一切いたしません。

6: 精油をブレンドし、香水を作る

最後に選ばれた精油達をブレンドし、香水になります。オーデコロンのようなスプレーにするか、オイルベースの香水を作るか、またはお部屋にディフューザーで使うなど、使用法は、ご希望によって決めることができます。

変幻を目撃する

時に「真実」と思わぬところで出会います。一つ一つ重ねられていく精油は時として思わぬ変化が生まれます。これこそが、アロマンシーの醍醐味であり、メディシナル•パーフューム、スピリチュアル•アロマセラピーとも呼んでいる由縁です。